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Digisparkとブレッドボードと [Arduino]

以前にも(https://hello-world.blog.ss-blog.jp/2016-10-02)、ブレッドボードとの相性について考えてみたのですが、別の解を考えつきました。

外部電源を使用するつもりがないのであれば、、
  ↓
レギュレータが不要
  ↓
USB接続が必須
  ↓
USBと接続時にピンをいじるのはホストPCには良くなさそう
  ↓
P3, P4のピンは使わない
  ↓
P3, P4への回路は不要だから切断
  ↓
空き地に「+5V」と「GND」を入れよう

という算段です。

以下のサイトにプリント基板の図面がありました。

Techunboxed The Digispark is Here [Review]
http://www.techunboxed.com/2013/01/the-digispark-is-here-review.html

digispark3a.png

これを参考に
・レギュレータを外す
・レギュレータ跡地のGND接地部とVINの部分に表面実装タクトスイッチをつける
・裏面からP3, P4へのラインをドリルやリューターで削って切断する
・ピンソケットの足が基板から出ないように切りそろえておく(とげとげをなくしたい)
・ピンソケットをP1, P2, P5で固定する
・VIN(あるいはスイッチのGNDじゃない側、下の5Vスルーホールに注意)とP0を接続する
・P4のすぐ隣の5Vラインの保護膜を薄くけずりP4と接続(P4を+5Vに変更)
・レギュレータのGND接地部とP3を接続(P3をGNDに変更)
・ブートローダを書き換える(micronucleusmicronucleus-1.11-entry_jumper_pb0.hex)
・fuseを書き換える(Highの7bit目の項目の RSTDISBL (External Reset disable) を変更)
・ソケットにピンの内容を表記
ds-socket2.jpg
で完成!
ds-socket1.jpg
見た目重視で、ピンではなくてソケット、直ではなくてL字で作成しました。
裏面にはでっぱりがないので机の上でも安定。

ds-socket3.jpg
ブレッドボードに挿すとき用に、6ピンヘッダ2つを合掌造りの様にしてL字パーツを作りました。

ds-socket4.jpg
タグ:Digispark
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