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音楽を演奏したい - ハード編 [Arduino]

音を鳴らすためのハードウェアの作成です。
spmcbox4.jpg
・設計
とりあえず実験用として作ります。
digital 9番は、Arduino Uno (ATmega328P)と、Leonardo (ATmega32u4)で、PWMのピンがOC1Aで同じなので、ここにスピーカーをつなぐことにしました。
スピーカとの接続には一応トランジスタを1つ使ってみました。(あまり意味なかった?)
なにかの操作用のボタンは、「再生」と「なにかの+(プラス)」、「なにかの-(マイナス)」の3つ作ることにしました。analogReadと抵抗値を変えることで1ピンだけ使用する方法もあるようですが、ピンは余ってるし、単純化のためそれぞれピンにつなぐことにし、アナログ信号を使用するわけではないけど、わかりやすいようにA0, A1, A2ピンに割り当てることにしました。
Arduino側でPull upすることにして、ボタンを押したときGNDに落とすことでLOWになるようにしました。

・パーツ選び
100円ショップのスピーカーを使用しました。
マイコンは、小さくてUSBも使える Arduino Leonardo互換のPro Microを使用しました。
可変抵抗は平たいのがなかなか売っていなくて、AliExpress.comで探しました。(volumeでは出てこないのでpotentiometer(ポテンショメータ)で探す。)

・ケース加工とパーツ加工
スピーカーのケースの溝にカッターナイフを差し込み、接着部分をはがすことで分解。
ケースにピンバイスで穴をあけ、パーツをあてがっては広げて、あてがっては整えを繰り返す。
タクトスイッチの基板と、Pro Microがわずかに干渉するので、Pro Microをぎりぎりまで削る。
ケースに収まるのを確認して配線のはんだ付け。(一応この時点で動作確認を)
ホットボンドで固定。(再度動作確認を)
瞬間接着剤で閉鎖。
spmcbox1.jpg
spmcbox2.jpg
spmcbox3.jpg
・反省点
ホットボンドで固定してから接触不良を確認した。動作確認をこまめにしておけばよかった。
電源LEDがいらない。スピーカー前面のあみあみから漏れ出る光はまだ許せるが、白いケースを透過して漏れ出る光はいまいち。電源LEDは除去しておくべきでした。
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